パニック障害を患う人は多い

パニック症・広場恐怖

こんなニュースが出ていた。

打席で嘔吐、パニック障害と診断…経験伝えるオリックス・小谷野コーチ「恥じることではない」[メンタル考](読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 アスリートのメンタルは強靱(きょうじん)でなくてはならない――。現役時代、そんな概念に苦しめられたのが、プロ野球・オリックスの野手総合兼打撃コーチ、小谷野(こやの)栄一(41)だ。

日ハムなどで活躍した小谷野さん。

コメント欄は「私もパニック障害です」で溢れている。
パニック障害は実は身近な病気。
100人のうち3人はパニック障害という統計もあるらしい。

記事から察するに、小谷野さんは完治していない。
パニック障害は治る病気と言う人もいれば、一生付き合わなければならないという人もいる。
実際にはどちらもいるだろう。

最近の俺はあまりパニック障害を考えることがなくなった。
少しずつ良くなっているのかな?
その実感はある。

ただ残念だけど、短期で治る病気ではないことも分かった。
投薬だけでなく生活習慣の改善や意識の持ち方が大事。
それをするには時間が要る。

パニック障害が治るとはどんな気持ちなのか?
俺の想像では「オバケを克服する」ようなことだと思う。
子どもの頃はオバケが怖くて寝れなかったのに、いつからか意識しなくなった。
「何がそんなに怖かったんだろう?」と。

パニック障害が治るのもそんな感じだと思う。
完治したら普通に新幹線に乗れる。
「何がそんなに怖かったのだろう?」と思うだろう。

俺が通院してからもうすぐ1年になる。
まだ完治しない。
でも新幹線に乗れるようになったし、映画館にも行けた。
少しずつ治していこう。
治らないなら自死するわ。

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