人類の誕生を1年に例えると

ひとりごと

地球が誕生したのは46億年前。

人類が誕生したのは20万年前。

地球の歴史を1年で例えると、人類が誕生したのは12月31日の23時37分になる。

(人類という言葉の定義はここでは置いておく。厳密にはホモ・サピエンスの誕生が20万年前で、人類の誕生は700万年前とされている)

計算してみる

1年は365日。

1日24時間なので、1年は8,760時間。

1時間は60分なので、1年は525,600分。

1年で例えたいので、46億年を1年(525,600分)で割って、1分あたりの年数を算出する。

46億年÷525,600分=8,751.9年/分

つまり、約8,752年=1分 になる。

人類が誕生してからの20万年を分で表すと、

200,000年÷8,752年=22.85分

約23分 だ。

よって地球誕生を1年で例えると、人類は12月31日の23時37分に誕生したことになる。

補足:

700万年前として計算するなら、700万年≒800分=13時間20分なので、12月31日の10時40分に誕生したことになる。

どちらにしても大晦日だ。

だからなんだ?

この例えは分かりやすい。

けど「だから何?」と言いたい気持ちがないでもない。

1年という時間の中で人間が存在しているのはたった23分しかないのに、地球に与えた影響は大きいという戒めか?

大晦日の23時37分まで平和だったのに、年の瀬ギリギリに人類が誕生したことによって温暖化や環境破壊など地球に悪影響が出ていると。

んー。

ピンとくるようなこないような。

誰が最初に言い出したのだろう?

引き続き調べてみようと思う。これってトリビアの種になりませんかね?

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