センター試験前日にやること・1日目にやってはいけないこと

勉強術

センター試験前日にやることと、初日にやってはいけないことをまとめました。

私が高校生の頃、学校の先生に教えてもらった必勝パターンです。

これのおかげかどうかは分かりませんが、現役で国立大学に合格できたので参考になれば幸いです。

 

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センター試験前日

試験会場の下見に行きましょう。

路線の確認と、最寄り駅から会場までの道のりを確認します。

会場がよく知っている場所や近所だとしても、前日に行っておくと「昨日も来たやん」という気持ちになるので本番で緊張しにくくなります。

 

下見が終わったら他にやることはありません。神社でお参りなどしてもいいでしょう。

勉強は特にしません。

今までの復習やまとめたノートを見る程度で十分です。

 

なぜガッツリ勉強しないかというと、問題が解けなかったり理解していないところを発見すると不安な気持ちになるからです。

自信満々で試験に臨むために勉強は最低限にして早めに寝ましょう。

緊張して眠れないかもしれませんが、「今さらジタバタしたって仕方ない」と割り切るしかないです。

私の場合、半年以上ずっと勉強してきたので「結果は分からないけどとりあえずあと2日で解放される」という、ちょっとした安堵感みたいなものがありました。

もちろん人生がかかった大一番なので緊張はします。

ただ、後悔ないぐらい勉強をしてきたのであまりネガティブな感情はありませんでした。

センター試験1日目

センター試験は2日に渡って行われます。

前日に下見をしているので迷わずに会場に行けます。

1教科目は緊張しますが模試を受けるみたいな感じで平常心で挑みましょう。

試験が終わったら真っすぐ家に帰って、前日と同じ時間に寝ます。

勉強は前日と同様、今までの復習を少しだけやる程度にしましょう。

 

初日にしてはいけないこと

・自己採点
・解答速報を見る

 

あらゆる情報はシャットダウンします。

試験が終わった後で友達が「あの問題は~」と言い出したら「黙ってくれ」と言いましょう。

どれだけ手応えがあっても、逆になかったとしても、初日の結果を知ったら必ず感情が動きます。

緊張感を持ったまま2日目に臨むためには「模試が終わったわ」ぐらいのテンションでいましょう。

どうしても答えが気になる問題があったとしても、それは2日目が終わってから確認してください。

それよりも2日目の試験科目に集中です。

センター試験2日目

2日目は1日目と同じ会場なので緊張が緩和されているはずです。

下見と合わせて3日連続で同じ会場に行けば嫌でも慣れます。

普段通り平常心で問題を解きましょう。

 

試験が終わったら何をしてもいいです。

自己採点をしてもいいですし、二次試験に向けて勉強してもいい。

もちろんゆっくり休んでもいいです。

私の場合、次の日に学校で自己採点する時間が設けられていたので、その日は解答速報などは一切見ず友達と夕ご飯を食べて帰ってすぐに寝ました。

試験翌日

高校に行って自己採点をしました。

その日の教室はカオスで、同級生の顔を見るだけで試験の結果が分かるぐらい喜びと悲しみがうずまいていました

志望校への道が続くのか閉ざされるのか。

残酷なぐらいに明暗が分かれます。

そんな状況でも次の一手を考えなければなりません。

・志望校を再検討する
・私立を受験する
・国公立の二次試験対策をする
・浪人する

 

限られた時間の中で決断しなければなりません。

がんばれ!

受験生のみなさん

がんばれ!負けるな!

きっといい結果が出るよ!!