発言には気を付けたい【桜田義孝氏の失言まとめ】

日経新聞(時事・ニュース)

発言には気を付けたい。

もし仮に事実だとしても、何を言ってもいいわけではない。

自民党の桜田義孝氏の発言を聞いてそう思いました。

 

2019年5月29日に開かれたパーティーにて。
「お子さんやお孫さんにぜひ、
子どもを最低3人くらい産むようにお願いしてもらいたい」

 

 

2019年4月10日
「おもてなしに協力していただければありがたいが、復興以上に大事なのは高橋さんだ」
自民党の高橋比奈子衆院議員のパーティーにて。

 

 

2019年2月
競泳の池江璃花子選手の白血病公表について「本当にがっかり」

 

 

2019年4月9日
石巻市を”いしまき市”と3回言い間違える。
国会答弁にて。

 

 

2018年11月5日 参院予算委員会
5日の参院予算委で桜田五輪相は蓮舫議員から聞かれた、
2020年東京五輪・パラリンピックの基本コンセプトをすぐに答えられず、
大会予算の国の負担分の「1500億円」を「1500円」と言い間違える。

 

 

2016年1月14日
従軍慰安婦について「職業としての売春婦だった。
犠牲者だったかのような宣伝工作に惑わされすぎだ」

 

 

2014年3月3日の都内で開催された会合にて。
桜田義孝文部科学副大臣が従軍慰安婦を巡って
旧日本軍の関与を認めた河野談話の見直しを求める会合に出席し、
「みなさんと心や考え方も同じだ。一生懸命応援する」

 

 

2013年10月5日
「焼却灰を福島県の東電の敷地で引き受けてもらったらどうか」
千葉県内の会合にて。

 

 

前後の文脈や詳しい経緯は分かりませんが、

ここまで失言が多いと政治家として、人としての資質を疑われます。

多少の言い間違えぐらいは誰にでもありますが、

それにしても多いな。。

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