教員は一度、民間企業を経験してください。

日経新聞(時事・ニュース)

教員は社会を知らない人が多いので民間企業で働いてほしいです。

教壇に立たれている方には失礼かもしれませんがご容赦ください。

 

2019年5月6日の日経新聞朝刊に、先生の評価が難しいというコラムがありました。

教員である筆者が管理職の教員につけられた評価に愕然としたという内容です。

問題のあるクラスを担当しそれなりに手応えがあったにも関わらず、下から2番目のC評価つけられ疑問を持ったとのこと。

 

先生は生徒を評価する。

その先生は管理職である先生に評価される。

先生はある意味、保護者からも評価されます。

さらに、逆に生徒たちからも評価される。

 

これはなかなか大変そうですね。

上司、保護者、生徒の三者を満足させるなんて不可能では?

そもそも生徒や保護者は1人じゃなくて何人もいるんだから、全員が満足するなんてことはありえないと思います。

昔、私が教育実習に行ったとき、ある先生に言われました。

「教師は社会を知らない人が多い」と。

確かに自分の学生時代を振り返ると、社会不適合者みたいな先生が多かった気がします(おいっ)。

 

私の友達も何人か教員をやっています。

みんな勉強はめちゃくちゃできますが、もれなく変わった性格をしています。

性格が悪いとかは全くないのですが、独特というか、自分の部下にはしたくないタイプです。

地頭はいいけど会社員向きではない感じです。

 

今日言いたいことは1つ。

教師になる人は1度でも民間企業を経験してほしいです。

今の時代、知識はネットがあればいくらでも手に入ります。

つまり、教師に求められるのは「何でも知っている」ことよりも「情報をどう活かすか」「社会で生きる術」だと思います。

知識はあるけど知恵がない教師ではなく、きちんと自分の頭で考えられる人。

ある程度社会のことを分かっている人。そういう教員が必要な気がします。

 

日経新聞には「学びや発」という現役の教師が書いているコラムがあります。

私はこのコラムが好きなのですが、日経新聞を読んでる教師なんているのかなぁと疑問です。

イメージなくないですか?まぁ教師に経済紙は不要だとは思いますが。

民間企業で働いたことない教師は社会に出たとは言えないと個人的には思います。

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