日経電子版のメリットとデメリット

日経新聞(時事・ニュース)

日経電子版についての感想を書きます。

感想というか、紙と電子の比較です。

参考になれば幸いです。

 

メリット

(1)かさばらない

スマホやタブレットで読めるので、かさばりません。

朝の通勤電車で読む場合など、

新聞を広げて邪魔になったらどうしようという心配がいらないです。

新聞を縛って古紙の日に捨てるという手間もありません。

 

(2)記事を保存できる(クリップ機能)

いいなと思った記事を、ワンタップするだけで保存できます。

保存した記事は一覧にまとめられるので、

自分がどんなことに興味を持ったのか一目で分かります。

これが紙の新聞だと、切り抜かなければいけないですよね。

時間が経つと変色しますし。

もし紙の新聞をスマホで撮影して保存するぐらいなら、

電子版をとったほうがいいです。当たり前ですが。

 

(3)キーワードで検索可能

例えば「赤佐田浜也」というワードを設定しておくと、

そのワードが載っている記事を拾ってくれます。

使い方としては、自社や取引先の社名を設定しておけば、

大事な情報を聞き逃すことがなくなりますし、会議や商談のネタになります。

企業名だけでなく、

「シンギュラリティ」とか「年金」といったワードも登録可能なので、

興味のある記事を簡単に収集することができます。 

この機能が最大のメリットかなと思います。

 

デメリット

(1)インパクトやレイアウトを感じることができない

どの記事も同じような見出しと文字サイズなのでインパクトを感じることができません。

例えば、「ミサイル発射」の記事と、

企業の社長が趣味について語った」記事が同じように表示されるので、

重要度や緊急度が伝わりにくいです。

基本的に文字の羅列と少しの写真だけなので、

新聞の楽しみ?であるレイアウトが見えません。

一応、PC版では「ビューアーで読む」という機能があり、

紙の新聞をそのまま電子化した形式で読むこともできますが、

スマホにはありません。

(タブレットはどうなんだろう?)

 

(2)システムの不都合があると読めない

ぼくが知る限り、この1年で1日だけシステム不具合の日がありました。

アプリを起動しても記事が取得できませんでした。

ぼくは誰かに強制されて読んでるわけではないので、

すぐに読めなくても困らないのですが、

例えば会社の朝礼で新聞の勉強会をやっている人からすると、

当日の朝に読めないと困りますよね。

まぁ紙の新聞についても、配達に来る人が遅れたとか、

売店で売り切れていたなんてことはあるので、許容範囲のデメリットかなとは思います。

どんなアプリでもシステムでも起こりえますし。

 

(3)目が疲れる

日経電子版に対するデメリットではなく、スマートデバイス全てに共通するデメリットですね。

文字通りの意味です。

 

結論

電子版の方が絶対いいです。

ぼくがそうでしたが、

今まで新聞を読んでなかった人でも、

スマオだと敷居が低いので、読む習慣がつきますよ!

会社とかでサラッと話すと、上司も感心してくれますし笑。

 

とにかく自分のためになるので、読む価値ありです。

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